子ども力【こどもりょく】遊ぶ力・熱中する力・好奇心を抱く力などの,生まれつき子どもに備わり成長にかかわるとされる能力のこと。
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2006年05月20日 (土) | 編集 |
私の心の中で、嵐が起こっています。

なんとも表現しがたい、むしゃくしゃ感と苛立ちが、代わり代わりに
頭をもたげます。

安心できているわけではなさそうです。

ついでに、今夜は外も嵐です。
初めてのゴルフ
2006年05月05日 (金) | 編集 |
昨日、初めて父親とラウンドをした。

父親は前からずーっと「一緒にラウンドしよう」と私に言い続けていたが、私が乗り気でなかったことと、機会がなかったせいで、行けないままでいた。

が、ついに娘とラウンドするという父親の夢がかなったのだ!
冥土の土産には、ちょうどいいだろう。

父の友人とその娘御と4人でラウンドをすることになったのだ。

お互い自慢の(?)娘を連れて行くので、意気揚々と張り切っちゃっている、馬鹿でちょっとかわいい父親たち。ラウンドの前日は、普段やりもしないのに、コソ練に勤しんでいた。

天気は良好、すごく気持ちのいい日だった。
おかげで私ものびのびとプレイを楽しむことができた。

スコアはoutが66、inが64の130だった。
初心者にしてはなかなかじゃないかしら?

でもバンカー&グリーンでは散々だった。
パワー不足なのか、なかなかバンカーから出せずにもったいないミスショットが多発した。

頑張って早く100きれるようになりたいっす。
テーマ:☆おすすめ商品☆
ジャンル:趣味・実用
やっとこさ
2006年04月19日 (水) | 編集 |
初級死すアド(馬鹿変換)の試験が終わりました。
ええ、いろんな意味で終わりました。
怖くて、答え合わせができないでいる。。
3度目の正直(笑)で、ぜひ受かりたいものです。
漢字検定の二の舞にはしたくないねえ。

とはいえ、今週末はぎょんさまの結婚式。
ぎょん妹と張り切って歌+ピアノの準備を進めている。
いろいろとかなり忙しくしていると、なんだか毎日が楽しい。

初めてスタジオなるものを借りてみました。
金曜日にリハーサルをやる予定。
なんだか本格的で、すごくどきどきしております。
今の良い状態のまま、本番を迎えられますように。

会社帰りの家路では、大声でご披露曲を歌ってます。
傍から見たら、かなりの勢いで変人です。
でも、変質者に近寄ってこられないから丁度いいか。

代わりに、高砂の女変質者として、悪名を轟かせているかも。。。
ひさしぶり
2006年03月13日 (月) | 編集 |
に日記を更新します。

最近はいろいろなことがあって忙しかった。

みんなからの心温まるメッセージに、何度も勇気付けられた。

さやちん>苦しいときも、楽しいときも、一部始終を見守ってきてくれたね。いつでも励ましてくれて本当にありがとう。私がどんな道を選んでも、お互い励ましあえる仲でいようね。

ゆり>私の危機だと知ると、名古屋からでも飛んできてくれるその優しさと力強さ。いつも癒されているよ。その母親のような愛情を大事にしてね。

えり>いつも的確なアドバイスをありがとう。私の暗闇を払拭してくれるあんたの的を得たパワーに、いつも頭があがらないよ。目付け役を引き続きお願いします

めんたん>心配かけちゃってごめんね。いつも親身になって話を聞いてくれたね。やっぱり自分の幸せを追い求めないといけないね。

あやちゃん>あねさん的ご意見、いつもありがとう。だめなものはダメとキッパリした考え方に、いつも驚きつつ、救われているよ。頼りにしてます。

さいつ>ほんやりしてながら、斬新で大胆な考え方にいつも楽しませてもらっているよ。たまにドキッとするような意見を言われて、参考にさせてもらってます。

もも>親身になって一緒に考えてくれて本当にありがとう。その優しさ(優しすぎるところ?(笑))に、救われているよ。

さっちゃん>いわずもがな、我らが姉貴的存在のさっちゃんには、いろいろ教えていただいたね。現実的なご意見をいつもありがとう。お母さんならではの優しさに触れて、ほっとしています。

かわっぺ>我らが小悪魔的存在のかわっぺには、かなりリアルで合理的作戦の手ほどきをいただいているね(笑)あなたの作る美味しい料理とパンに癒されたい〜。

ささぽん>優しくてかわいいささぽんには、いつも勇気付けられてたね。ごめんね。。
ってごめんって言うべきなのはやっくんの方か(笑)

くさちゃん>いつも応援してくれたね。男前なくさちゃん。私の背中を後押ししてくれてたよ。

どりみ>いつもクールで合理的などりみには、良く笑わされたね。でも結構親身になって相談に乗ってくれたり、良いお姉さんです。

ゆみさん>お互い大変だったね。ゆみさんの方が本当につらい状況下なのに、偉いね。私もその強さを見習っていきたいなあ。でも無理は禁物だよ。つらくなったらまた地元で飲もう。

ふる>お互いなぜか同じ様な境遇で、同じような悩み(?)を抱えていたね。姉さん的意見をいつもありがとう。ふるの的確な指摘にはいつもキモを抜かれるよ。

ふさこ>結婚先駆者?としての意見をありがとう。とても参考になるよ。理想と現実のギャップというものを肌で感じつつ、ふさこはすごいなあと感心したよ。

ばっち>なかなか踏み切れない関係って、つらいよね。話し合っても出ない結論もたまにはあるもんだね。ばちこ姉さんのおおらかな優しさに救われたよ。

ネズミ伝説
2005年12月06日 (火) | 編集 |
最強にして最凶の母伝説第4弾!

昨年暮れ頃から、うちに数匹のネズミが発生した。
夜になると屋根裏中をカリカリカリと動き回り、それはもうせわしないしうるさい。
家族中が連日のミッキーマウスマーチに辟易していた頃。

母が立ちあがった。。

家の数箇所にネズミ捕りを仕掛け、様々な誘い罠を用意した。
・・が、そんな簡単には捕らえられるものではない。

そんなある日、帰宅すると母が誇らしげに言った。

「ネズミ捕まえたわよ」
すごいじゃん。けど一体どうやって??

以下は母の話通りの事実である。決してフィクションじゃありません。

そのひの日中、昼ごはんをたべていた母は、床下収納の中から不審な物音を聞いた。

長年の直感で、母はその物音が「奴」だと悟った。
静かに収納に近寄り、そうっと蓋を開けた。

瞬間、黒い小さな生き物が飛び出そうとした!


母、咄嗟に蓋を閉める!

ネズミ、蓋にはさまる!


母は、じたばた暴れるネズミを完全に蓋に押し付け続けた。
しばらくするとネズミは動かなくなった。

母によるとネズミは最期に「キュウ・・」と啼いたそうだ。

完全に屍と化したネズミを新聞紙に包み、処分をしたらしい。。
私は敢えて聞かなかった。

母はさらに誇らしげに私に言った。

「あの世に送ってやったわ。」
リトルショップ・オプ・ホラーズ
2005年11月22日 (火) | 編集 |
行って来ました。リトルショップ・オブ・ホラーズ。

初ナマ山本耕史、初お芝居、初青山劇場でした。
劇場はこじんまりとしてて、とてもいい感じ。

写真は、怖い係員のおばちゃんが激しくブロックしてたから撮ってない。

開演ギリギリに滑り込み席に着いた。

しょっぱなからいきなり3人組のオペラ歌手みたいな人がでてきて、すごい勢いで歌い上げる。
やはりうまい。お芝居やってる人の違いを見せつけられた。

序章が終わるとついに、待ってました。耕史の登場だ。

オオー!オーラが違う!
周りにいる小堺一樹や上原多香子が霞んで見える。
一瞬耕史が私のほうへ微笑みかけたように見えた。

んなバカな

ストーリー自体は単純なもので、私とヨーダは耕史を目で追うことばかりに集中していた。

でもなんか。
服装がダサい。

変なメガネと帽子かぶってる。。


役柄「気が弱くて優しい青年」だから仕方ないけど、もうすこしカッチョイイ耕史を期待していた私達にとっては、いささか期待を裏切られる気持ちだった。

でも、耕史はコージ!一挙一動逃すものかと見つめていた。

そのおかげで、途中一箇所だけ彼が噛んだのを見破ったわ!
ふっふっふ・・( ´_ゝ`)


カーテンコールの最後、コージが今まで掛けていた眼鏡を客席に放る素振りをした。
私達は舞台左側にいたのだが、右の方に。

「キャ〜!!こっち投げる!」

こちらに飛んで来るはずもないのに、両の手を構えてしまった。。
悲しき乙女心よ・・・
(笑)


舞台があっという間に終わってしまうと、暫らくはコージに会えたという感動に浸りきり、動けなかった。。
やっぱりナマコージはかっこいいです。

帰りに、近くの鎌倉パスタに寄って美味しいパスタを食べた。
そこで、劇場でもらったいろいろなパンフの選別をした。

店を出るとすごい量のいらないパンフ。こいつらどうしよう・・・。

するとヨーダが躊躇することなく、近くのマク●ナル●へ入り、ゴミ箱へイン!!

それにつられる形で私も犯罪の片棒を担いでしまった。

店員、ガン見してました。

ヨーダさん、やるときは大胆ね。
不発弾
2005年11月02日 (水) | 編集 |
私の住んでいるすぐ傍の民家から、第二次世界大戦の米軍の不発弾が発見された。

私は毎朝7時に、ラジオj-waveをかけて起きているのだが、
ジョン・カビラの「え〜?葛飾区高砂で不発弾発見!戦争は終わってません〜」
をアノ声で言われて、飛び起きた。

私の通勤路になっている民家で、以前から不発弾処理で工事をしていたのは知ってはいた。
が、たいした規模ではないだろうと、タカをくくっていた。

工事現場(=私の通勤路)を毎朝通行止めにするのだが、ガードマンのおばちゃんにも、特に何も言われずに勝手に通り抜けていたから。

しかし、今朝のラジオやら新聞やらの報道を見ると、どうやら相当な量の爆弾らしい・・・。

http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tokyo/

今月27日に自衛隊が来て、本格的な撤去作業をするらしいが、半径300メートルの住人は全て退避しなければいけないらしい。

そんなビッグニュースは、我が高砂にとって前代未聞かと思われる。少なくとも私が生きている限り。

米軍の不発弾が見つかったということは、葛飾も空襲に見舞われていたのだということを痛感した。
ネコ伝説
2005年11月01日 (火) | 編集 |
最強にして最凶の母3

とうとうシリーズ化しつつある母ネタ第三弾!

※ネコ好きな方には「ひどすぎる!」と思われる方もいるかと存じますので、あらかじめご了承下さい。

うちの母はネコが嫌いである。
毎日めざましの「今日のわんこ」を喜んでみているほどの犬好きだが、ネコはさっぱりダメ。

うちには小さいが庭がある。冬になると、植えてある椿や竹の落ち葉が降り積もって、ふかふかの天然じゅうたんができる。

一時期我が家が、野良猫たちのけものみちになってたことがある。
至る所にネコのフンが落ちており、母を激昂させていた。

日に日に勝る、母のネコに対する憎悪!

そしてついに悪夢の日が。

その日は晴れていて、ネコにとってはわが庭の天然じゅうたんに潜って、絶好のうたたね日和だった。

母はそいつの気配を感じ取ったのだ。

そーっと茶の間の窓を開けると、枯葉がゆっくりと上下している。
その中には1匹のネコが昼寝をしていた。

母はお風呂場に急ぎ、洗面器いっぱいの冷水を汲んで戻ってきた。

すると突然、ネコがいると思われる場所めがけて、容赦なく水を浴びせかけた!


ネコ「・・・・・!?!?!?!?!?」


さぞかしびっくりしたのであろう。暖かい枯葉の中で心地よく居眠りをしていていきなり冷水だ。

ネコは悲鳴も上げず、文字通り1メートルくらい飛び上がったのだ。
そしてネコは慌てふためいて逃げていったのである。

母は「勝ったわ」とつぶやき冷笑を浮かべていた。
挨拶チッス
2005年10月18日 (火) | 編集 |
友人いすだにさんは結婚7年目の女性である。

彼女はサッパリタイプの人間で、とてもテンポが良い。

今日は旦那や相方と「いってらっしゃい」もしくは「バイバイ」のチッスをするかしないかで盛り上がった。

いすだに嬢はさっぱりしているので、当然その様な行為はやらないかと思いきや、実は毎日しているらしい。

しかも、チッスではなく、

あの外国映画に出てきそうな、頬と頬を軽くくっ付け合う、アノ挨拶をしているらしい。


むしろそっちのほうにエロスを感じるのは、私だけか?

しかも言った後、いすだに嬢は顔を真っ赤にしていた。

普段見られない彼女の可愛い一面を垣間見たので、みんな嬉しかった。
お父上
2005年09月26日 (月) | 編集 |
昨日は台風接近により、風がすごく強かった。
そんな中友人やりちゃんの結婚式に出かけていった。

チャペルで式をあげるという。

そこは大都会のビルの9階で、しかも外だった。

風が強い上に、こちらはワンピにストールなので非常に軽装。
スカートが舞い上がるのを押さえつけ、寒さに鳥肌が立っていた。

ふと新婦(友達)のご親族へ目を向けると、ご両親やご親戚が多数いらしたが、

ひときわ目を引く白髪のオジサマ。


強風で折角セットをした髪型が、見事片側へ全て激しくなびいていた。。。


なんということ、彼は新婦のお父様であった。


前日から、娘の晴れ舞台への思い入れがあり眠れない夜を過ごしたであろうお父様。

強風のため、自分の頭が寂しくなっていることなどつゆ気づかず、娘のことだけを心配し続けたお父様。

こんなお父上に愛されて、やりちゃんは本当に幸せ者だと思った。